台風15号の猛威。 事件です。
2007年10月07日
台風15号の猛威。
一時は最大瞬間風速が75mとも伝えられた台風15号。
直撃を受けた台湾では大きな被害が出ているようです。
台湾やフィリピンは台風が発生する海域に近い国。
ちょうど発達した頃に直撃を受けることが多いのです。
暖かい地域ですから、寒冷地に比べると家の作りが強固ではないことも被害を大きくしてしまう原因なのだとおもいます。
今回は一度台湾に上陸した台風が左回りに円を描くように迷走し、
ほぼ同じ場所に停滞してしまったのも被害を大きくした原因でしょう。
進路図を見ると摩訶不思議な動きです。驚きです。
勢力は弱まっていますがまだまだ注意が必要ですね。
これからの進路は九州を向いています。
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