事件です。

2008年01月29日

子どもを殺す親

またしても悲しい事件です。
母親が幼い自分の2人の子どもを投げ落とし、自分も飛び降りて自殺。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000929-san-soci
(Yahoo!ニュース)

子どもを殺して、自分も死ぬだけの理由があったのでしょう。
なにがあったのかなんて、知りたくもないですね。
ただ、それだけの理由があったということでしょう。

親だけ勝手に死ねばよい、という考え方もあるでしょう。

しかし私は、
親が死を望むとき、
わが子がまだ自分で生きることができない年齢であれば、
自分とともに、死なせるという判断は絶対に悪ではないと思います。

生きるのは、当然すばらしいことです。
しかしそれは、素晴らしさを感じることができる人にとって
素晴らしいのであって、普遍的に素晴らしいと断ずるのはどうか?

生きることが苦しみである人だって当然いる。
その苦しみのほとんどは、自分で作り出してしまった苦しみでしょう。
しかし、どのように生まれた苦しみであろうと苦しいものは苦しい。
生きることは、苦しみでしかない。そんな人がいたって不思議はない。

ただ、問題なのは、
人の死というものは、絶対に人に迷惑がかかってしまうということ。
人が人生のなかで一番まわりに迷惑をかけてしまうのは、死ぬこと。
大往生だろうが、自殺だろうが、死とは迷惑なものだと思います。

もちろん異論は大いにあるでしょう。
それは、あなたのお考えです。もちろん尊重されるべきです。
posted by kenjie at 18:21| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

意味がわからん!けど、わからなきゃいかん!

小学校の先生が、
小学校の校庭で遊んでいた中学生にナイフを突きつけて、
ズボンと下着を脱がせて、奪ったのですね、この事件は?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000908-san-soci
(Yahoo!ニュース)

意味がわかりませんね。ええ、わかりません。

この場合、彼の目的を問うても意味はないでしょう。
おそらく、動機を問うても意味がないと思います。
警察で取調べを受ければ、何らかの動機は明らかになるでしょう。
でも、おそらく、その動機は意味がない。

そもそも、教員がとくくるまでもなく、
一般人がナイフを持ち歩いているということが、普通ではない。

なんらかのストレスによる、なんらかの衝動。
たまたま、行動としてあらわしてしまったのが容疑者。
潜在的には、現代に生きる誰もが持っている潜在的な狂気。
他人事ではなく、自分のこととして考えたら、
紙一重なところまで追い込まれたことがあるかも...。

彼がやってしまったことは、意味がわからないし、
明らかに「悪」ではあるけれども、そのナイフが、
脅された中学生の命まで奪わなかったことは幸いだったと思います。
下着を奪った後に「逃げる」という理性も残っていたわけですし、
なんとか立ち直って欲しいものだと思いますね。

posted by kenjie at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

大晦日の悲しい死。

年越しそばを準備していた一人暮らしの老人が、悲しく亡くなってしまった事故。悲しい事故。(Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080101-00000910-san-soci

一人暮らしのご老人が亡くなってしまうニュースをよく目にする。
昨日の事故の情景を思い浮かべると本当に悲しくなる。年越しそばを準備中。年越しそばと言ってもカップ麺。そのお湯を沸かすためにガスコンロにやかんをあげていた。ガス漏れの警報機がなっているのにも気がつかずにいるおばあちゃん。そのうち、何かの拍子でガスコンロの火が衣服に燃え移り、おばあちゃんの命を奪ってしまった。老人は将来どんどん増える。老人の経済環境は厳しくなる一方。働く世代は老人を顧みることを忘れている。もはや老人を敬う文化を忘れ去ってしまった日本。老人を一人で暮らさせてはいけないという法律でもできない限りこんな事故はなくならない。
posted by kenjie at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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