事件です。

2007年12月29日

飲酒運転、まだあるのか..

飲酒運転による事故が多発し、その危険が声高に叫ばれて久しいが、まだこんな事故が起こってしまう。日本人はいつから日本語を理解しなくなってしまったのかと暗澹たる気持ちになってしまう。酒を飲んで車を運転したら間違いなく、いつものようには運転できない。間違いなくだ。これは経験上申し上げる。私自身酔っ払った状態で30キロもの道のりを運転してしまったことがある。これは恥ずべきことだ。私は直線で縁石に接触し、反対車線まで車ごと弾き飛ばされた。幸い深夜ということあり対向車もなく事なきをえたが、ものすごい恐怖を感じた。当然それ以来飲酒運転はしていない。事故を起こして誰かを傷つけたり、死なせてしまうことがなかったのは単に幸運だった。人は経験しなければ真実を理解できないものかもしれないが、飲酒運転の体験は絶対に不要だ。皆わかっていることだが、今日も事故が起こってしまう。

参考記事はYahoo!ニュースから
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000035-jij-soci
posted by kenjie at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

電動ベッドで窒息死

愛知県での痛ましい事故。
電動リクライニングベッドのマットとべッドを囲むガードの間に首を挟まれ、4歳の男児が窒息死する事故がありました。
(引用Yahoo!ニュース)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?=20071226-00000163-jij-soci

電動リクライニングベッドが中国製であったために、事故そのものよりも「中国製」ということがクローズアップされている感があります。中国製の製品が世界各地で問題視されているのは事実。しかし、それを選び、自国へ輸入しているのは自国の業者であることを忘れてはいけませんよね。輸入して販売する者の責任はもっと問われるべきでしょう。

そして今回の事故。気の毒です。
子供の事故は親が子供から目を離してしまったときに起こります。子供から決して目を離さないこと、これは実はとても難しいことですよね。難しいことだから事故が起こってしまう。子供の事故が起こった場合、それは間違いなく親のせいなんですが、それよりも不運というほうが的確な気もします。
posted by kenjie at 10:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

なぜ殺すのか、なぜ埋めるのか?

香川県で風俗店に勤める女性の遺体を山中に遺棄、女性経営者とその夫が逮捕されるという事件がありました。(yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000102-yom-soci

なぜ彼女は殺されなければならなかったのでしょう?
なぜ山中に埋められなければならなかったのでしょう?

なで犯人は夫婦で共謀してこんなことをしなければならなかったのか?
なぜ夫婦が一方の行いをや考えをいさめて、間違った方向に向かってしまうのを阻止できなかったのか?

疑問が尽きない出来事です。
posted by kenjie at 12:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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