事件です。

2012年03月12日

浮気の代償はたぶんデカかった



男女関係に浮気はつきものと言ったら言い過ぎだろうか?
しかし、この浮気にまつわる事件はキツイ。浮気の代償としてはこれ以上高いものは無いのではないかな?


件のカップルの関係は14年間。
そんなに一緒にいたら嫉妬もしなくなるのではないかと、結婚生活が6ヶ月で破綻した筆者は思ってしまうのだが、あなたはいかがだろう?


2人の関係は事実婚のようだ。
もとより法律婚よりも事実婚が多いお国柄のフランス。でも、アメリカの同時多発テロの後や、2011年の日本での大震災の後には家族との絆の認識に変化が見られ法律婚を選択する人たちも増えたと聞く。やはり家族関係の証を求める心理というのは人間共通のものなのか?記事には、不貞をしたパートナーは被告のもとに戻って結婚することを決めているとあるから、今後、法律婚をするのだろう。


フランスの場合、事実婚と法律婚で当事者の権利などにどのような違いがあるのかは調べていない。法律婚にこだわらないできた歴史を見ると法律婚がとりたてて利益をもたらすものではないと想像できる。興味深いので後で少し学んでみよう。


しかし事実上、不倫の関係にあった相手のアレを切り落とすことが、パートナーへの愛情を示すことになり、愛情が強まったのか?こいつら頭は大丈夫か?


仮に2人の関係が破綻してしまった時の扱い方のにも関心がある。
今回の事件の発端は「浮気」である。浮気が事実婚の解消、法律婚の解消において当時者の法律関係にどのような影響をあたえるのか興味深い。これはフランス、日本、のいずれを問わずに興味深い。



事実婚が主流の国にあっては浮気の概念も日本とは異なるのかもしれない。今回も浮気相手が堂々と申し出ている印象。バレないように浮気調査をして証拠をつかつかもうとする日本のそれとは大きく様子が違う。日本では探偵事務所の大事な収入源である浮気調査だが、フランスでは成り立たないのかもしれない。



探偵の信頼を見極めるには運営年数がひとつの決め手になる。参入が比較的容易であるが故に競争が激しい浮気調査の業界。しかし信頼に足るところは数えるほど。証拠をとれるところをしっかり選んでいただきたい。35年続いている探偵を他に知らない。原一探偵事務所に相談してみてはいかがだろうか?
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2008年11月02日

ハロウィーンの子供が射殺されるなんて。。。

アメリカ サウスカロライナ州でハロウィーンのお菓子をもらおうとした子供が、住人に射殺されたという事件。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000026-yom-int
(Yahoo!ニュース)

痛ましいとしか言いようがない。
容疑者は、強盗と思って銃撃したという。
以前に、強盗にあい銃撃を受けた事があるのだという。

この容疑者を全面的に責める事ができようか?
また、これをアメリカは、いまだにそういうところなんだよ。
そういう言葉で済ませる事ができようか?

あなたの家のドアをしらない子供がノックしたら、
あなたは、何の疑いもなくドアを開けるだろうか?

子供の後ろには悪意を持った大人が隠れているかもしれない。
そうは思いませんか?

不幸にも射殺された子供はハロウィーンの仮装をしていたのだろうか?
それならなおさら気味が悪い。

容疑者の家には防犯カメラの設備はなかったのだろうか?

もしあったとしても、防げなかったのかもしれないが..


posted by kenjie at 23:01| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

学校で事件があってはいけない。

小学校で殺人事件があってはいけない。絶対に。
だって、そこは子ども達がいつもいる場所なんだから。

子ども達は知っている人が殺された、知っている人が殺した。
そのショックははかりしれない。しかも自分が通う学校で、
自分達の学校の職員が、同じ学校の職員に殺された。

子ども達は、学校にいる大人のことが怖くてたまらなくなる。
たとえ大好きな先生がいたとしても、その先生さえ怖くなってしまう。

家にいても、自分の親が自分を殺すんじゃないかとおびえる。
自分の兄弟姉妹が自分を襲うんじゃないかとおびえる。
そんな事だってあり得る。

容疑者が本当に金を使い込んでいたとすれば、
それはまちがいなく悪なのだけど、殺しちゃいけない。

もし金を使い込んでいたならば、
殺された方がそれを指摘したというのならば、
それはむしろ容疑者にとって幸運なことだったのに。
そこで、それ以上使い込むことをやめるチャンスだったのに。

彼は殺害した後、
生徒を引率してスキー行っていたらしい。
これは別に異常なことじゃない。人間はそういうことができる。
恐ろしいことをした後でも、人間は笑顔を作れると思う。

殺害された方は、たいへんお気の毒だけど、
今は、子ども達の心を気遣うことが最も大切かと思う。

Yahoo!ニュースの記事を参考にしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000181-mai-soci
ラベル:小学校 殺人
posted by kenjie at 11:16| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

子どもを殺す親

またしても悲しい事件です。
母親が幼い自分の2人の子どもを投げ落とし、自分も飛び降りて自殺。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000929-san-soci
(Yahoo!ニュース)

子どもを殺して、自分も死ぬだけの理由があったのでしょう。
なにがあったのかなんて、知りたくもないですね。
ただ、それだけの理由があったということでしょう。

親だけ勝手に死ねばよい、という考え方もあるでしょう。

しかし私は、
親が死を望むとき、
わが子がまだ自分で生きることができない年齢であれば、
自分とともに、死なせるという判断は絶対に悪ではないと思います。

生きるのは、当然すばらしいことです。
しかしそれは、素晴らしさを感じることができる人にとって
素晴らしいのであって、普遍的に素晴らしいと断ずるのはどうか?

生きることが苦しみである人だって当然いる。
その苦しみのほとんどは、自分で作り出してしまった苦しみでしょう。
しかし、どのように生まれた苦しみであろうと苦しいものは苦しい。
生きることは、苦しみでしかない。そんな人がいたって不思議はない。

ただ、問題なのは、
人の死というものは、絶対に人に迷惑がかかってしまうということ。
人が人生のなかで一番まわりに迷惑をかけてしまうのは、死ぬこと。
大往生だろうが、自殺だろうが、死とは迷惑なものだと思います。

もちろん異論は大いにあるでしょう。
それは、あなたのお考えです。もちろん尊重されるべきです。
posted by kenjie at 18:21| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

意味がわからん!けど、わからなきゃいかん!

小学校の先生が、
小学校の校庭で遊んでいた中学生にナイフを突きつけて、
ズボンと下着を脱がせて、奪ったのですね、この事件は?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000908-san-soci
(Yahoo!ニュース)

意味がわかりませんね。ええ、わかりません。

この場合、彼の目的を問うても意味はないでしょう。
おそらく、動機を問うても意味がないと思います。
警察で取調べを受ければ、何らかの動機は明らかになるでしょう。
でも、おそらく、その動機は意味がない。

そもそも、教員がとくくるまでもなく、
一般人がナイフを持ち歩いているということが、普通ではない。

なんらかのストレスによる、なんらかの衝動。
たまたま、行動としてあらわしてしまったのが容疑者。
潜在的には、現代に生きる誰もが持っている潜在的な狂気。
他人事ではなく、自分のこととして考えたら、
紙一重なところまで追い込まれたことがあるかも...。

彼がやってしまったことは、意味がわからないし、
明らかに「悪」ではあるけれども、そのナイフが、
脅された中学生の命まで奪わなかったことは幸いだったと思います。
下着を奪った後に「逃げる」という理性も残っていたわけですし、
なんとか立ち直って欲しいものだと思いますね。

posted by kenjie at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

大晦日の悲しい死。

年越しそばを準備していた一人暮らしの老人が、悲しく亡くなってしまった事故。悲しい事故。(Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080101-00000910-san-soci

一人暮らしのご老人が亡くなってしまうニュースをよく目にする。
昨日の事故の情景を思い浮かべると本当に悲しくなる。年越しそばを準備中。年越しそばと言ってもカップ麺。そのお湯を沸かすためにガスコンロにやかんをあげていた。ガス漏れの警報機がなっているのにも気がつかずにいるおばあちゃん。そのうち、何かの拍子でガスコンロの火が衣服に燃え移り、おばあちゃんの命を奪ってしまった。老人は将来どんどん増える。老人の経済環境は厳しくなる一方。働く世代は老人を顧みることを忘れている。もはや老人を敬う文化を忘れ去ってしまった日本。老人を一人で暮らさせてはいけないという法律でもできない限りこんな事故はなくならない。
posted by kenjie at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

飲酒運転、まだあるのか..

飲酒運転による事故が多発し、その危険が声高に叫ばれて久しいが、まだこんな事故が起こってしまう。日本人はいつから日本語を理解しなくなってしまったのかと暗澹たる気持ちになってしまう。酒を飲んで車を運転したら間違いなく、いつものようには運転できない。間違いなくだ。これは経験上申し上げる。私自身酔っ払った状態で30キロもの道のりを運転してしまったことがある。これは恥ずべきことだ。私は直線で縁石に接触し、反対車線まで車ごと弾き飛ばされた。幸い深夜ということあり対向車もなく事なきをえたが、ものすごい恐怖を感じた。当然それ以来飲酒運転はしていない。事故を起こして誰かを傷つけたり、死なせてしまうことがなかったのは単に幸運だった。人は経験しなければ真実を理解できないものかもしれないが、飲酒運転の体験は絶対に不要だ。皆わかっていることだが、今日も事故が起こってしまう。

参考記事はYahoo!ニュースから
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000035-jij-soci
posted by kenjie at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

電動ベッドで窒息死

愛知県での痛ましい事故。
電動リクライニングベッドのマットとべッドを囲むガードの間に首を挟まれ、4歳の男児が窒息死する事故がありました。
(引用Yahoo!ニュース)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?=20071226-00000163-jij-soci

電動リクライニングベッドが中国製であったために、事故そのものよりも「中国製」ということがクローズアップされている感があります。中国製の製品が世界各地で問題視されているのは事実。しかし、それを選び、自国へ輸入しているのは自国の業者であることを忘れてはいけませんよね。輸入して販売する者の責任はもっと問われるべきでしょう。

そして今回の事故。気の毒です。
子供の事故は親が子供から目を離してしまったときに起こります。子供から決して目を離さないこと、これは実はとても難しいことですよね。難しいことだから事故が起こってしまう。子供の事故が起こった場合、それは間違いなく親のせいなんですが、それよりも不運というほうが的確な気もします。
posted by kenjie at 10:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

なぜ殺すのか、なぜ埋めるのか?

香川県で風俗店に勤める女性の遺体を山中に遺棄、女性経営者とその夫が逮捕されるという事件がありました。(yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000102-yom-soci

なぜ彼女は殺されなければならなかったのでしょう?
なぜ山中に埋められなければならなかったのでしょう?

なで犯人は夫婦で共謀してこんなことをしなければならなかったのか?
なぜ夫婦が一方の行いをや考えをいさめて、間違った方向に向かってしまうのを阻止できなかったのか?

疑問が尽きない出来事です。
posted by kenjie at 12:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

人食い詩人



恋人を殺しては、恋人の肉を食らう男。
そんな猟奇殺人を繰り返した罪に問われていた男に有罪判決。
男は自称ライター、詩人、劇作家。これらを自称する人間にはろくなやつがいない。これは間違いない。人からは認められないから自称なわけで、死ぬまでマスターベーションを繰り返す類だ。きっとこの男は恋人を殺したことについて、自らの創作活動に必要なことだったなどという言い訳をしたに違いない。そんなたわごとは無視だ!こいつは精神異常ではない。おそらく正気だ。ただ、殺してみたかっただけだ、そして殺した。食べてみたかっただけだ、そして食べた。それだけが事実だ。
ラベル:猟奇 詩人 殺人
posted by kenjie at 22:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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